世界から教室へ。海外協力隊での経験を、教室で活かすという選択。
「海外での経験を、次にどう活かせばいいのだろう。」
JICA海外協力隊など、国際協力の現場で活動した後に、
・海外で得た経験を、日本でどう活かせるのか
・国際協力の経験は、教育分野につながるのか
・日本の教室で子どもたちの学びや成長に関わることは、どのような可能性を持っているのか
そんな問いから、次のキャリアを考え始める方もいるのではないでしょうか。
本イベントでは、JICA海外協力隊を経て、Teach For Japanのフェローシップ・プログラムに参加した修了生2名をお迎えします。
海外の現場で社会課題に向き合った経験は、日本の教室でどのように活きたのか。
帰国後のキャリアを考える中で、なぜ「教師」という選択にたどり着いたのか。
そして、フェローシップ・プログラムでの経験は、その後のキャリアや生き方にどのようにつながっているのか。
世界と教室、そのあいだにあるキャリアのリアルをお届けします。
【こんな方におすすめ】
- JICA海外協力隊の経験を、次のキャリアにどう活かすか考えている
- 国際協力・開発分野に関わってきた/関心がある
- 海外経験を日本で活かす道を探している
- 教育分野に関心があるが、一歩踏み出せずにいる
- 教員免許がなくても、教育に関わる選択肢を知りたい
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/5037523
【イベント詳細】
日時:2026年7月12日(日)17:00〜18:30
形式:オンライン開催(ウェビナー)
参加費:無料
形式:インタビュー(ラジオ感覚での視聴も歓迎!)
【プログラム(予定)】
- オープニング
- Teach For Japanの説明
- インタビューセッション
- なぜJICA海外協力隊に参加した?
- 海外の現場でどんな経験や葛藤があった?
- なぜフェローシップ・プログラムに参加した?
- JICAでの経験は、日本の教室でどう活きた?
- 現在のキャリアや、これから挑戦したいことは? など
- 質疑応答
- クロージング/お知らせ
【登壇者】

石原 由佳さん(Teach For Japanフェロー第9期生/中学校赴任)
美術大学を卒業後、化粧品メーカーにプロダクトデザイナーとして勤務。仕事をする中で大量生産大量消費が引き起こす社会問題に課題を感じたことをきっかけに、2018年にJICA海外協力隊に参加。フィリピンの国立大学でデザイン教育に関わる。教育にやりがいを見出し、帰国後は日本の教育に関わろうとTeach For Japanに応募。フェロー第9期生として長崎県の小学校に赴任。修了後は新潟県の国際大学に進学、ソーシャルビジネスと国際協力について学び、大学の友人2名と共に在学中に起業。現在は自分の事業と並行しながら企業や大学院でのプロジェクトにも携わっている。

大平 翼さん(Teach For Japan フェロー第10期生/小学校赴任)
大学在学中、セネガルでの校外実習を経験し、アフリカへの関心を深める。卒業後、JICA青年海外協力隊員としてマダガスカルの小中学校で体育教員として活動。帰国後、神奈川県庁に勤務し、子ども家庭課でひとり親家庭貸付金の回収業務を担当。この経験を通じて、現場で子どもたちに直接関わりたいという想いが強まり、Teach For Japanに参加。現在は小学校教員として教育現場に立ち、子どもたちの学びや成長を支える活動に力を注いでいる。
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