フリースクール、公立中、多様化学校。3つの現場を歩んで見つけた「学びの本質」とは?
Teach For Japanは、教育をより良くしたいと考える多様な人材を、公教育現場に「教師」として送り出しています。
「フェローシップ・プログラムに参加者する人ってどんな人?」
「学校現場でどんな経験をして、それがどんな風に今にいかされているの?」
「赴任前の研修と仕事って両立できるの?」
「修了後、どんなキャリアを歩んでいるの?」
など、実際の参加者のリアルな声を聞いてみたいという方におすすめしたいのが、実際に2年間学校現場に赴任し、その後プログラム修了生として活動している方をゲストにお迎えするこちらのイベントです!
とはいえ、日々忙しい中で「なかなか時間が取れない」「イベントの時間が移動や家事の時間と重なっている」という方もいらっしゃると思います。そこで、Teach For Japan職員が修了生にインタビュー形式でお話を聞いていくことで、視聴者の方にはラジオを聞くような感覚で気軽にご参加いただけるイベントとして企画しています。ながら聴きOK、どうしても都合が合わない場合は録画での視聴も可能なイベントです。
少しでも興味を持ってくださった場合は、ぜひお申し込みください!
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/5046873
【イベント概要】
■開催日時
2026年7月8日(水)19:30~20:30
■配信URL
Zoom ウェビナー配信(お申し込みいただいた方には、録画アーカイブも共有いたします)
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。
■参加費
無料
■イベントの流れ(予定)
Teach For Japanのご紹介
修了生インタビュー
質疑応答
お知らせなど
インタビューでは、主に
・フェローシップ・プログラムに参加した経緯
・赴任前研修での学び
・学校現場での実践
・今のキャリアや活動
などについてお話いただく予定です。
【登壇者紹介】

初野 汰己さん(Teach For Japanフェロー 第12期生/中学校赴任)
大阪大学外国語学部を卒業後、思考力教室「いもいも」にて野外教室や数理教室の運営に携わる。学校教育のさらなる可能性を探求するためTeach For Japanに参加し、熊本県の公立中学校に赴任。2年間のフェロー期間を経て、現在は学びの多様化学校である星槎中学校に勤務。「学びは将来の備えではなく、『今』に集中するもの」という想いのもと、自己調整学習の視点を取り入れ、生徒が自分で考える土台を育む個に応じた指導を実践している。
【聞き手】

羽毛田元(Teach For Japan職員/フェロー第12期生)
大学にて中高の英語科教員免許を取得後、英国ウォーリック大学院へ留学。モチベーション研究を通じて学校や生活全般における動機づけの重要性を実感し、小学校教員を志す。2024年から、TFJフェロー第12期生として神奈川県の公立小学校に赴任し、教科担任制のもとで4年・5年担任を経験。素直な子どもたちや温かい同僚に恵まれ、人生の宝物となる2年間を過ごす。現在は、現場での経験をより広く社会に還元すべく、TFJ職員として活動している。
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/5046873