【座談会企画】未来の教育を変える一歩 〜プログラム修了生と話そう〜
Teach For Japanフェローシップ・プログラムの修了生による恒例企画。
少人数で修了生の体験談などをじっくり聞き、対話できるオンラインイベントです!
「実際の教育現場での経験や、子どもとのエピソードなどについて、生の声を聞いてみたい」
「フェローになることに興味はあるけど、自分にできるのかが不安」
「プログラムに参加した経緯や、修了後のキャリアなどについて、詳しく聞いてみたい」
などなど。
応募したい気持ちはあるけど、まだ迷っている!という方におすすめのイベントとなっております。
3名の修了生が少人数ルームにわかれ、それぞれのルームで、参加者のみなさまからの質問をもとに、ざっくばらんにお話する形式となります。修了生は、多様なフェロー前の経歴、異なる現場での経験、それぞれの修了後のキャリアなどについて参加者のみなさまと意見交換することを楽しみにしています。
〜企画メンバーからのメッセージ〜
「修了生の私たちも、フェローになる前は不安がありました。本当に現場で通用するのか。その後のキャリアはどう考えたらいいのか。このイベントは、一人でも多くのかたに先生という素敵な仕事を経験していただくために、どんな些細な質問にもお答えし、不安を払拭する場にしたいです。修了生としてお伝えできることは全てお伝えします。お待ちしております!」
ご興味をお持ちいただけたら、ぜひお申し込みください!
※本イベントは、座談会形式のイベントになります。必ず画面オン&声が出せる環境にてご参加ください。
※本イベントは、原則「フェローシップ・プログラム説明会」に参加された方、もしくは参加予定の方(申し込みがお済みの方)が対象です。
※座談会ではプログラム自体の詳細の内容や赴任地、免許状などに関することにはお答えできません。あくまで修了生の「経験談」についてお話しします。
※定員を設けているイベントになりますので、無断キャンセルはご遠慮ください。キャンセルされる場合は、前日までにイベント申込みページのメッセージよりご連絡ください。
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/5108004
<イベント概要>
■開催日時
2026年8月26日(水)19:30~21:00
■開催場所
オンライン開催
(Zoomを使用いたします。当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。)
■参加費
無料
■対象者
Teach For Japanのフェローシップ・プログラム説明会に「ご参加いただいたことがある方」または「ご参加予定の方(申し込みがお済の方)」
■定員
20名(先着順)
※定員を設けているイベントになりますので、無断キャンセルはご遠慮ください。キャンセルされる場合は、前日までにイベント申込みページのメッセージよりご連絡ください。
■イベントの流れ(予定)
19:30〜19:40 オープニング
19:40〜20:00 登壇者自己紹介(フェローシップ・プログラムのエピソード)
20:00〜20:25 座談会①(3つの少人数ルームのどこかにランダムで割り当てさせていただきます)
20:25〜20:50 座談会②(お好きな少人数ルームへ、自由に移動していただけます)
20:50〜21:00 クロージング
※本イベントは座談会形式のイベントになりますので、必ず画面オン&声が出せる環境にてご参加ください。
【登壇者紹介】
楠本淳子さん
大学を卒業後、ALT(assistant language teacher)として外国で2年間働く。日本に戻って来て営業職として働くも、自分の仕事が誰の役に立っているのかわからず、数ヶ月で退職する。その経験を通して、教職にやりがいを感じていた自分を発見する。その後、神奈川県で教師を始め、現在まで続く。TFJの理念に共感して、教員8年目のときに、TFJのフェローシップ・プログラムに参加した。
山下大征さん
英語教師を目指して東京外国語大学に入学。在学中に出会った様々な教育の形からより広い世界に触れてみたくなり、株式会社リクルートマネジメントソリューションズに入社。以後7年間ソリューションプランナー(営業)としてベンチャー企業からJTCまで多くの企業に対して、人と組織が生き生きと活性化するための課題解決に取り組んだ。30歳になったタイミングで元々の夢であった教師になることを決意し、Teach For Japanのフェローシップ・プログラムに参加するとともに、ご縁をいただいた御殿場西高校にて2年間勤務する。その後結婚、妻の妊娠を機に東京に戻り、現在成城学園中学校高等学校にて勤務。
長崎裕也さん
小学校の教師を目指し、教員養成大学へ進学。在学中はNPOでの子供の居場所支援、フィンランドやフィリピンでの教育実習を経験。学べば学ぶほどより様々な教育の在り方に興味を持ったため、民間への就職活動も行ったが、結果的にTeach For Japanのフェローとなった。3年間、福岡県の公立小学校で学級担任を務め、自由進度学習や学校の居心地改善などに取り組んだ。現在はCAN!Pという団体で、探究学習スクールのオルタナティブスクールの運営を行っている。
【企画・ファシリテーター】
庄子貴喜
株式会社リクルートの人材領域で経営者や人事に伴走。その後、自治体や省庁でまちづくりに関わり、教育の道へ。高校生や大学生のキャリア支援に関わった後、小学校教員になるべくフェローシップ・プログラムに参加。現在は、「教員の働き方改革」「授業改善」をテーマに、株式会社先生の幸せ研究所のコンサルタントとして、教育委員会や学校に伴走している。
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/5108004