どうして現役教師がTFJフェローに? ~「学び続けること」を忘れないために。現職教員だからこそ、TFJで学び直す。~
「今のままでいいのだろうか」
そんな問いが、ふとよぎったことはありませんか。
目の前の子どもたちと向き合う日々。
授業づくり、学級経営、校務分掌。
忙しくもやりがいのある毎日の中で、「教師としての当たり前」を問い直す時間は、どれほどあるでしょうか。
認定NPO法人Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」を目指し、教員免許の有無にかかわらず、多様な人材が学校現場で2年間挑戦するフェローシップ・プログラムを運営しています。
近年、このプログラムを現役の教師にも開放しています。
今回のイベントでは、現役教師としてフェローシップ・プログラムに参加した神里大地さんにご登壇いただきます。
なぜ、フェローシップ・プログラムへの参加を選んだのか。
研修やコミュニティの中で、何を学び、何に違和感を抱き、どんな変化があったのか。
そして現在の仕事に、どのようにつながっているのか。
キーワードは「学び続けること」。
学び続ける教師であるために参加したフェローシップ・プログラムは、どのような経験となっているのか、現在フェローとして活動している神里さんの視点から語っていただきます。
当日は、Teach For Japan職員がインタビュー形式でお話を伺います。
カメラオフでのご参加も可能です。
仕事終わりに、ラジオを聴くような感覚でご参加いただけます。
少しでも心に引っかかるものがあれば、ぜひお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/5152132
■日時:
2026年9月23日 (水・祝) 20:00 – 21:00
■実施方法:
Zoom ウェビナー配信(お申し込みいただいた方には、録画アーカイブも共有いたします)
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。
■参加費
無料
【登壇者紹介】

神里大地さん(Teach For Japan フェロー第14期生 / 公立高校)
沖縄県出身。英語教師を目指し県内の大学を卒業。「沖縄県教員になる前に色々な場所で経験を積みたい」と考え、学校法人総合職(講師、事務)、福岡県私立高校を経て、現在は佐賀県公立高校勤務。教師として多くの人と関わり、知見を広げたいという想いでTFJに参加。現在はフェローとして「ALTのような英語の授業」「部活動のあり方」を主なテーマにしている。
【聞き手】

羽毛田元(Teach For Japan職員/フェロー第12期生)
大学にて中高の英語科教員免許を取得後、英国ウォーリック大学院へ留学。モチベーション研究を通じて学校や生活全般における動機づけの重要性を実感し、小学校教員を志す。2024年から、TFJフェロー第12期生として神奈川県の公立小学校に赴任し、教科担任制のもとで4年・5年担任を経験。素直な子どもたちや温かい同僚に恵まれ、人生の宝物となる2年間を過ごす。現在は、現場での経験をより広く社会に還元すべく、TFJ職員として活動している。
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/5152132