フェロー×教え子 ~ある先生との出会いが、私を変えてくれた~
「ある先生との出会いが、私を変えてくれた。」
これは、今回登壇する池田健心さんが、自身の経験を振り返って書いた作文の冒頭の言葉です。
池田さんが小学生のときに出会ったのが、Teach For Japanのフェローとして学校に赴任していた奥平さんでした。
先生との日々の関わりや、何気ないひと言。
その影響は、その瞬間には見えなくても、何年も経ってから、その人の興味や考え方、行動につながっていくことがあります。
今回のイベントでは、奥平さんと池田さんに、小学校時代の出会いや当時の教室での出来事、そしてその経験が今の二人にどのようにつながっているのかをお話しいただきます。
子どもにとって教師との出会いとは何なのか。
そして教師にとって、子どもたちとの出会いとは何なのか。
教師と教え子、それぞれの視点から振り返りながら、子どもと関わること、教師として教室に立つことの意味を考えます。
▼池田さんの作文はこちら
「私たちの、たった一つの地球」(公益財団法人イオン1%クラブ|第23回中学生作文コンクール|文部科学大臣賞)
https://aeon1p.or.jp/1p/youth/sakubun/boshuu/pdf-view-award/
【こんな方におすすめ】
- 教師という仕事や学校教育に関心がある方
- 子どもと関わる仕事やキャリアを考えている社会人・学生
- 教師と子どもの関わりについて考えてみたい方
- 教員への転職や新たなキャリアを検討している方
- Teach For Japanやフェローシップ・プログラムに関心がある方
- 教育に関わる人のリアルな経験やストーリーを聞いてみたい方
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/5150877
【イベント詳細】
日時:2026年9月9日(水) 20:00〜21:00
形式:オンライン開催(ウェビナー)
参加費:無料
登壇者:奥平直煕さん(フェロー第9期生)
池田健心さん(中学3年生)
形式:インタビュー形式のトークセッション(ラジオ感覚での視聴も歓迎!)
【プログラム(予定)】
- お知らせ
- Teach For Japanの活動紹介
- 奥平さん×池田さん トークセッション
- 質疑応答
【登壇者】

写真左:池田 健心さん(奥平さんの元教え子)
写真右:奥平 直照さん(Teach For Japan フェロー第9期生/池田さんの小学校時代の担任)
奥平直煕さん(フェロー第9期生):大学在学中、中東で難民支援を行うNGOにて、教育・人道支援に携わる。難民の子どもたちと関わる中で、教育を受けられないことが将来の選択肢や可能性に大きく影響することを実感し、教育への関心を深める。大学卒業後は、Teach For Japanの9期生として公立小学校で2年間学級担任を務めた。その後、青年海外協力隊としてボツワナの教員養成大学にて教育開発に携わる。2025年からは日本で開発コンサルティングや講師活動に携わり、2026年9月からはUniversity College London(UCL)にてEducation and International Developmentを専攻予定。
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